ご質問内容遠方のマンションを所有すれば、わずらわしいことが多いのでは?

答え

 わずらわしいことは一切ありません。

 入居者の募集、賃貸借契約の締結、家賃の集金、クレーム対応、退去後のリフォーム手配など賃貸管理については、当社が責任をもって代行させていただきますので、是非お任せいただきたいのですが、もちろん他の賃貸管理会社に委託することも可能ですので、オーナー様は手間いらずで安心して始めていただけます。


ご質問内容マンションの維持費はどのような仕組みになっているのか?(共用部分)

答え

 マンションの規模やグレードや規模によっても違いはありますが、一般的には外壁・エントランス・廊下・水道設備について、管理組合と管理会社との協議で修繕スケジュールをたて、期限を決めて予算経費を月割にして所有者から積み立て、その積立金で修繕しますので、従来のように修繕ごとに大きな負担はかからなくなっています。

 積立金をいくらにするのかは、管理会社との協議によって決まりますが、一般的に1,000円から1,500円です。


ご質問内容マンションの寿命はどれくらいなのか?

答え

 マンションの工法には、SRC造と呼ばれる鉄骨鉄筋コンクリート工法、RC造と呼ばれる鉄筋コンクリート工法、S造と呼ばれる鉄筋工法の3種類があり、いずれも鉄とコンクリートの組み合わせです。

 鉄は非常に強度と粘りがありますが、錆に弱いという欠点があり、この点を補う為に弱アルカリ性のコンクリートで外気を遮断します。建造物の耐久性を失わせる原因は、コンクリート表面が雨・風・外気の排気ガス等により徐々に中性化していき、これが鉄筋あるいは鉄骨部に及ぶと錆びやすくなり、建物の強度を失うということになります。通常、コンクリートが中性化する速度は、1cm進むのに30年かかるといわれています。

 コンクリートの厚さは3cm以上と建築基準法で規定されていますので、理論的には90年(3x30年)は保つことになります。尚、タイル貼り等のサイディングを使用したり、定期的に補修をしていけばさらに寿命は延びます。


ご質問内容将来、転売することはできるのか?

答え

 一戸建て住宅やファミリーマンションと比較して、マンションは特に投資市場が発達しています。従って、適正な価格付けなら速やかに販売することは可能です。また、自己売買ではなく、流通に強い業者に依頼すれば、隅々まで情報ネットワークが張られていますから、より迅速な売却が可能です。

 更に好条件を満たした物件なら、新規供給が少ないので、売却が可能です。

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