ゆとりある老後の実現には公的年金だけでは不安が残ります。 マンション経営であれば、長期にわたって安定した家賃収入が得られ私的年金という余裕を作って頂けます。
新築ワンルームマンションを購入、賃貸し、賃料収入をとって頂きます。物件を元本、賃料収入を利息とみなして、預貯金と同じように考えることができます。 その場合、概ね年利5%以上で運用できます。
住宅ローンには団体信用生命保険がついていますので、もし万が一所有者の方に何かあれば、その時点でローンの残債がすべて生命保険会社より支払われます。残された遺族には、ローンのない、家賃収入のある不動産が残ります。
賃貸しているマンションの、ローンの金利部分(建物部分)等は、必要経費として計上することができますので、サラリーマンの方でも、所得税・住民税の節税ができます。
基本的に、マンションの建物部分は購入価格の約50%、土地部分は公示価格の約80%で評価 されます。賃貸することによりさらに評価額を引き下げることができます。同額の金融資産の40%程度の評価額に対して相続税が課税されますので、賃貸用マンションの方が断然有利となります。